カテゴリ:お稽古( 6 )

茶入荘・茶筅荘…♪






梅雨のように雨ばかりの日々…
雨の日が何日続いてるのでしょう。
朝のウォーキングにも行けず、身体がバリバリです。
昨日は”自力整体”があり、
1時間半ほど体を整えることが出来ました^^




10月のお稽古…。
お花は”ぬばたま”と”寒菊”です。


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主菓子は”深山路”
お呈茶のときにいただいてます。




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薄茶の茶筅荘り…



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水指が由緒のあるものの場合にするお点前です。
最初に水指の上に茶巾、茶筅、お茶杓を荘るのが特徴…。



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お干菓子は”稲穂”




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濃茶の茶入荘り…




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茶入れに由緒がある場合にするお点前です。
茶入れを清めたら古袱紗の上に置き、
そのまま古袱紗にのせたまま扱います。




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拝見も古袱紗ごと出します。

茶入れのお形、お窯元
茶杓のお作、次にご銘
お仕覆のお裂地の問答があります。






何度お稽古しても覚えられないことばかりです。
それでもこの雰囲気が好き、所作が好き、
そして一服のお茶が美味しい…♪

実は私、正座が出来ないんですよ。
30年ほど前、スポーツで膝を痛めそれからずっと駄目なんです。
(ドクターストップがかかったのですが、スポーツは止めなかったのです…笑)
そのため若い頃から憧れていた茶道を諦めてたのですが、
こちらで受け入れて頂き…嬉しくって^^♪

出来る限り楽しく続けていきたいと思ってます。





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ボチっとしていただけると嬉しいです。
いつも有難うございます。








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by cacocaco30 | 2017-10-20 20:59 | お稽古 | Comments(16)

一服のお茶…♪






月に2度、茶道のお稽古をしてます。
先月は1度のお稽古がお休みになり、今日は1ヵ月ぶりです。
まだまだ初心者なので1か月空くと頭が真っ白…^^
忘れるのは大得意なのです…笑




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お稽古前のお呈茶で頂く主菓子…♪
季節感のあるお菓子は目にも美味しいです。




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お稽古の時にはお干菓子が使われます。




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手前のお干菓子は、松江を代表する銘菓彩雲堂の”彩紋”…♪




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今日のお稽古は…「茶入れ荘」
”荘り物”とは、茶筅荘、茶入れ荘、茶碗荘、茶杓荘の
4種類のお点前を指します。




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由緒ある茶入や茶碗などを使う時のお点前。





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今日初めて知っったのですが、
「荘りもの」と書いて「かざりもの」と読むそうです。
なぜ”かざり”と読むのかしら…!
何か意味があるのでしょうね…!





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お茶入・お茶杓・お仕覆を拝見に出します。




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客からの問いに答えます。
これがまた、何時まで経っても覚えられないんです^^
それでも、お道具に触れ、お点前をし、
一服のお茶を頂くのは至福の時…。




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お点前はスムーズに出来なくても
茶道は理屈抜きで好きなんですよね^^
それで良いかなと思ってます。





ボチっとしていただけると嬉しいです。
いつも有難うございます。









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by cacocaco30 | 2017-10-06 20:27 | お稽古 | Comments(12)

涼を演出…♪






異常な暑さが続いている四国地方です。
昨日の茶道のお稽古は
夏ならではのお点前、”洗い茶巾”です。




お花は”玉のかんざし”
ギボウシの中でも匂いギボウシといわれ
唯一芳香があります。


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お呈茶の時に頂く主菓子…♪
お出しする直前まで冷蔵庫で冷やしておきます。
暑い時には、ひんやりと冷たいお菓子が嬉しいですよね。
その後の一服のお茶の美味しいこと…♪




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前回お稽古した平水指に加え、
夏限定の洗い茶巾のお稽古です。



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”洗い茶巾”は、茶碗にたっぷりと水を入れ
その中に茶巾を仕組み、見た目も涼しく
水音をたてて涼を演出します^^




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茶巾を絞る場面では、水に揺れる茶巾を
ゆっくりと上に引き上げて涼しさを感じられるように…♪
そして、茶碗の水を建水にあけるときは、
清涼感たっぷりの水音をお客様に楽しんでいただきます。




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京都の和菓子屋さんのお干菓子…♪
見た目も美しく上品な甘さです。



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こちらは種類の違う平水指でお稽古…。
助手の先生が見てくださいます。




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お稽古の様子です…^^
毎回先生の了解を貰ってのパチリになりますが、
やはり、お稽古の邪魔にならないよう最小限のパチリ!
後で見直したとき。
写しておけば良かったと後悔することは多々あります(笑)





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今回も、あっしまった!なのが、
夏ならではのお道具、”平茶碗”
可憐なカワラナデシコの模様が入った平茶碗など、
3種類あったのを写しそびれました。

でも、先生の涼し気なお着物と朝顔の帯はバッチリ🎶
先生は、お稽古の時は必ずお着物です。
楽に着られて流石です^^♪




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ボチっとしていただけると嬉しいです。
いつも有難うございます。












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by cacocaco30 | 2017-08-05 19:42 | お稽古 | Comments(18)

初めて作ったバック…♪







チクチク針仕事は若い頃から得意ではありません。
実はミシンもほとんどかけたことがないのです。

そんな私が何故だか”古布教室”へ…笑
古い布を使ってタペストリーやバックなど作るお教室です。
教室と言っても4,5人のグループで先生のお宅で教えてもらうのです。
ひょんなことから仲間に入れてもらい、もう何年にもなりますが、
作成意欲が薄い私はお喋りに行ってるようなもの^^

私以外の方々はプロみたいに上手なのです♪
彼女たちが今まで作ったバックの数は10個や20個位ではないと思いますよ。
古布で作ったバック、とっても素敵なんですが、
どうも私には似合うとは思えなくて…今まで1個も作ってません。



ところが初めて作ってみようかなぁ~と
思えるバックに出会いました♪
5月のお教室の時に見つけた蚊帳のバックです♪
(5月にupしました)



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平らな布がこんな面白い布に変身するのも
興味深かったのです^^




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自宅で針を持つことなどほとんどない私が、
教えられた通りセッセと縫い、6月のお教室日に持って行ったのです。
周りのミシン掛けは先生がして下さり、ぼぼ形になりました。

今回のお教室(7月)までに持ち手を作り、
いよいよ仕上げに取り掛かります。




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共布の持ち手も良いけど…♪
市販のこういうのはどうかしら…。




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バックの内側の始末は先生や
お隣の先輩に教えてもらいながら…モタモタ!!!
とてもお教室の時間内にはできなくてお持ち帰り。



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珍しく自宅で頑張ったのです♪
バック作りを楽しんでる横浜の友人に
早く、完成報告をしたくて…笑



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自分としてはまぁまぁの出来に気を良くして
この茶色の蚊帳で同じバックを色違いで作ることに…^^♪



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どうでしょうか!
横22,3㎝、縦15㎝ほどの小さなバックです。
お着物の時に良いのではないかと思ってます。




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早速、横浜の友人2人に画像を送りました^^
チクチクが出来ないことを知ってる友人から
褒めてもらって…ちょっと嬉しい🎶






ボチっとしていただけると嬉しいです。
いつも有難うございます。












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by cacocaco30 | 2017-07-31 19:39 | お稽古 | Comments(18)

涼を味わう工夫…♪



今日も暑かったですねぇ~!
茶の湯では四季それぞれに独特の点前が考えられてます。
夏ならではの点前は客に涼しさを感じてもらえるように工夫されてます…♪
昔はエアコンもありませんので
五感に訴えて涼を味わってもらおうとする
もてなしの心が込められているのでしょうね。




今日のお点前は基本の薄茶ですが、
口の広い水指に水をたっぷりと入れて涼を感じさせる”平水指”です。



お床のお花…芙蓉、小車草、目弾(めはじき)



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お呈茶の主菓子…♪
水を感じる瑞々しい色づかいや
透明感があり、つるりとした食感の素材をを使い
視覚、味覚に涼を届ける工夫がされてます。



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基本の所作を見直すお稽古…
いつの間にかよくない自分の癖が付いてる個所を
先生に厳しく指摘されます…^^!!!



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平水指 割蓋…♪
口の広い水指に水をたっぷりと入れて涼しさを感じてもらう
夏限定のお道具です…。
割蓋の開いたパチリがないのが残念!!!



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平水指の蓋には一枚蓋と割り蓋の2通りがあり
こちらは一枚蓋です。
当然ですが、それぞれ扱い方が違います。





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京都の老舗和菓子店(名前を忘れました)のお干菓子…♪
玄米を使ったとても上品な甘さです。
先生のお取り寄せです…^^♪



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平水指の割り蓋の時は、
手前のあとに柄杓、蓋置を水指の蓋の上に
飾り残します…♪



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前回お稽古の「葉蓋」「洗い茶巾」なども
葉っぱの緑や洗い茶巾の水の音など涼を感じる夏のお点前です。
茶の湯のこのようなもてなしの心がとても好きなんですよね^^♪





ボチっとしていただけると嬉しいです。

いつも有難うございます。












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by cacocaco30 | 2017-07-21 20:20 | お稽古 | Comments(12)

七夕のお点前…♪





七夕の日の茶道のお稽古は”葉蓋”
十一代玄々斎が考案したお点前だそうです。
七夕とゆかりの深い梶の葉を
水指の蓋に見立てて涼感を呼びます^^





お床のお花はホタルブクロとビョウヤナギ…♪
このホタルブクロは
とても小さな花を咲かせる
珍しいものそうです^^



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主菓子は短冊が飾られた七夕にちなんだもの…。
お稽古の前にお呈茶を頂きます。




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暑さの厳しい季節、
お客に涼を感じてもらうためのお点前”葉蓋”
夏に特有の点前で、緑濃い木の葉を水指の蓋として用い
緑陰を想像させます…♪





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こうした点前は、視覚など五感に訴えて
涼を味わってもらおうとするもてなしの心が
込められてますね♪




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お干菓子は…柚子羹(だったかしら…!)
先生の京都土産です♪



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七夕といえば天の川や星を思い浮かべることが多いですが、
実は”梶の葉”も重要な役割があるそうです。



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中国の「乞巧奠(きっこうでん)」によると
里芋の葉にたまった夜露を天の神から受けた水だと考えそれで墨を溶き
”梶の葉”に和歌を書いて願いごとをしたそうです。


江戸時代になり七夕は庶民の間にも広がり
梶の葉の代わりに短冊に願いごとを書いて
笹竹に吊るし星に祈るお祭りとして
変わっていったそうです♪




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この辺りでも”梶の葉”は手に入り難く
今回初めて梶の葉を使ってのお稽古です。
七夕の日に、七夕とゆかりの深い”梶の葉”を使ったお稽古は
とても興味深いお稽古の一つとなりました^^♪


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by cacocaco30 | 2017-07-07 19:54 | お稽古 | Comments(20)

何気ない暮らしの中で素敵と感じることを気ままに…♪


by cacocaco30
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